HAM管理番号
080

以下の基本情報は本ページ作成時のものです。


●○基本情報○●


仮名
あんず ちゃん

性別
女の子

生年月日
2021年08月xx日

種類
ジャンガリアンハムスター

毛色
ノーマル

出身地
台湾

性格
人に対してとてもフレンドリーです。
手を差し伸べれば自ら近寄ってきて、手乗りもしてくれます。

食欲
あり

現在の主食
・ペレット
・グリンピース/とうもろこし/ニンジンのミックスベジタブル
・ブロッコリースプラウト
・おやさい系のぴゅーれ

※ペレットが主食ではなかったため、現在少しずつペレットに慣れていってもらってます

便の状態
問題なし

病歴
店頭に生体が入荷された時点で、ケンカでケガをしていました。
移送中のトラックで他のハムちゃんとケンカをしたものと推測されます。
ケガは程なくして完治しましたが、ケガをした部位の周辺が著しく脱毛し始めました。

その他状態(毛並み、ケガなどしてないか)
現在は胸部、腹部、腕にかけて著しい脱毛が見られます。
動物病院で毛の真菌検査を実施し、現在2週間の結果待ちです。
毎日飲み薬と1週間に1度の通院を行っています。

(2022/03/26追記)
治療を開始して1週間ですが、早くもお腹周りに毛が生えてきました。
お薬はあんずちゃんが少しでも飲みやすくするために、少し種類を変えて、それを1週間続けて経過を観察します。

(2022/09/03追記)
脱毛と並行して胸のデキモノの大きさが看過できないサイズになってきたので、9/2に切除手術を行いました。
手術は無事に成功し、9/3に退院しました。
切除したデキモノは病理検査を行い、今後また再発しうるものなのか等調べて参ります。

(2022/09/10追記)
術後の経過観察も兼ねて再診したところ、傷口は順調に塞がっていました。
あんずちゃんは術後も変わらず元気な動きをしていたので、この1週間で傷口が悪化することを心配しておりましたが、
もう心配が無用なレベルで傷口が塞がっていました。
そして切除したデキモノの病理検査の結果は、基底細胞癌 という悪性腫瘍でした。
このデキモノは放っておくと、デキモノの数が増えていくタイプのものでしたが、今回の手術で目に見えるデキモノはすべて切除しました。
しかし、今のあんずちゃんの若さでこの悪性腫瘍を患ったことを考慮すると、あんずちゃんは腫瘍ができやすい子なのかもしれません。
今後も再発する可能性も十分にありえるため、本日付で あんずちゃんはハムメディアで終生飼養するサポートファミリーハムスターになりました。

■保護経緯
第三者からの情報提供を受け、ペットショップより保護をしました。
たんぷくん(HAM078)・ふゆりくん(HAM079)・ねおくん(HAM081)と一緒に保護されました。

この子のいるエリア
千葉県

保護日
2022年03月18日


●○お世話情報○●


現在の居住状態
床材:ごきげん快適マット
給水器:置型
回し車:サイレントホイール15
巣箱:陶器製
ごはん皿:陶器製
トイレ:SANKO ドワーフハムスターの快適トイレ
ケージ:シャイニー45

■特記事項(生活スタイル、リズムなど)
・日中はほとんど寝ています。
・活動開始は23時以降。
・おしっこはケージのはじっこでします。
・うんちはトイレでしてくれています。
・食事はペレットを主食としてよく食べてくれています。
・遠い先祖の野生の記憶があるのか、ハウスからごはん置き場に移動する際はすごいスピードで移動します。(人間がケージ前に居たら興味津々に寄ってきます)
・嫌なことをされると『チュッ』と声を出します。
・へやんぽをすることが大好きです。
・とても賢く、ハムスター用の知育グッズも難なくクリアします。


●○預かり報告○●(最新の画像や動画はコチラ)


報告日:2024/01/30
食欲:あるにはある
体重:34.5g
便の状態:普通
その他特記事項
昨日あたりから食欲がガクッと下がり、俊敏さも大幅に衰えた。(足腰に力があまり入らない)
呼吸も早くなっており、体温も他のハムに比べると明らかに低い。
自力で歩行したり、毛づくろいをすることはできるが、寝たきり一歩手前のような状態なので、手厚くフォローしてあげたい。
■その後■
ケージ内でジッとしていることが多くなり、体温も低いまま、朦朧としているようなカンジだった。
ケージの扉を開くと、こちらに気づき、外に出たがっていたので、ひとまず手乗りさせてみることに。
軽くへやんぽをして、いつも使っている知育グッズも難なくクリアしたが、へやんぽは早々に切り上げ、人間のほうへ寄ってきて、手をそこそこの強さで噛んできた。
これだけの力があれば、ペレットも噛み砕くこともできそうなのに…と不思議に思ったが、とりあえず体重の減少を止めるためにも、ペースト状のオヤツをあげてみることに。
本人は興味を示して、すぐに食したが、数口食べた後に満足して、人間の手でそのままジッとしていた。
そこから呼吸がとても早くなり、死期が近いことを察し、そのまま手の中で過ごさせてあげた。
1時間近く手の中に居て、最後は一瞬とても力強く目を瞑り、また目を見開いてそのまま旅立った。

あんずちゃんは保護当初から脱毛が激しかったり、1歳になる前に、悪性の腫瘍を切除する手術したり、良性の腫瘍とずっと付き合っていたり、本人も大変だと感じることがあったと思う。
でも、お薬を飲むときは、こちらの『お薬を飲んでほしい』という意思を汲みとって、『仕方がないから飲んであげる!』という様子でお薬を飲んでくれたり、知育グッズは他のハムたちより桁違いの早さでクリアしたり、今まで接してきたハムの中でも飛び抜けて賢かったと感じた。
へやんぽのときも、忍者のような素早い動きを晩年も見せてくれていたが、老化があっという間に進行し、お別れとなってしまった。
まだ実感が湧かないが、あんずちゃんはとても賢く、それでいてムードメーカーのような一面もあったので、存在感のある子だった。

報告日:2024/01/28
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
お腹のデキモノがまた少しサイズダウンしたが、今度は微量の出血もあった。
逆に胸のデキモノはそこそこ大きくなっており、押せば膿も出てくる。

報告日:2024/01/21
食欲:普通
体重:37.7g
便の状態:普通
その他特記事項
お腹のデキモノは毎日微量の出血がある。
それが心配で注視しているものの、本人はわりとケロッとしている。
さすがに老齢なので、足腰は以前のような姿勢ではなく、ケージから外へ自力で出るのも一苦労だが、それでも普通のハムが早歩きするくらいのスピード感はある。
最近はミルワームがとてもお気に入りのご様子。

報告日:2024/01/07
食欲:普通
体重:40.0g
便の状態:普通
その他特記事項
お腹のデキモノが少しサイズダウンした。
デキモノの表面にカサブタのようなものもできた。
相変わらず膿はまだ僅かに出ている。
歳のせいか、たまに毛繕いが行き届かず、毛がボサボサしていることがあるが、体調が悪いわけではなさそう。

報告日:2023/12/24
食欲:普通
体重:40.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノが固くなり、肌に大きな固形物が付いている という状態になってきた。
膿はまだ僅かに出ているが、これ以上デキモノが大きくなったり、出血する心配はなさそうだ。
2.4歳になっても、まだまだ元気で、賢さも健在である。

報告日:2023/12/10
食欲:普通
体重:38.0g
便の状態:普通
その他特記事項
以前までのお薬はやめてサプリだけに切り替えたものの、膿の発生具合はとくに悪化していない。

報告日:2023/11/26
食欲:普通
体重:38.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノの側面に小さな穴が空くようになった。
お腹のデキモノは側面付近からも膿が出るようになった。
先日の検査結果は以下のとおりになった。
カビ検査:検知なし
細胞菌検査:菌に対して有効打となるような抗生物質がほぼ無い(ハムスターに使えるもので)
菌に対する対処療法としては、サプリを使って本人の免疫を上げるくらいしかない。
とりあえずこれまでのお薬は一旦中止する。
もしかすると、今与えているお薬が何らかの効果を発揮し、検査結果に出なかった菌を消滅させてくれていた可能性もあるので、もしまた膿がたくさん出てくるようになったら、お薬も再開する。

報告日:2023/11/12
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノを押したら、少しだけ膿が出てきた。
今回は検査に出せそうな量が出たので、検査に出すことに。
左後ろ脚にポッカリ脱毛跡があった。
掻いた跡や皮膚が赤みを帯びているわけではないが、右脚には脱毛の気配はないので、ホルモン系の脱毛ではなさそう。
念のために皮膚検査をすることに。
アカラス(ダニ)が1匹だけ見つかったので、病院でお薬を飲み、経過観察することに。

報告日:2023/10/29
食欲:普通
体重:38.0g
便の状態:普通
その他特記事項
今回はお腹のデキモノの膿を検査に出すために、通院日を少しずらしたが、その通院日に肝心の膿が出てこなかった。(じゅくじゅくしていないから、経過自体は良好)
じゅくじゅくしていないということは、お薬が効いているとのことなので、とりあえず同じお薬を継続することに。

報告日:2023/10/24
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
いつの間にか腕のデキモノの膿を自分で出したらしく、腕にあった2つのデキモノの内、1つはほぼ消滅して、かなりスッキリした。
そして腕のデキモノがなくなったおかげか、素早さが一段階アップした気がする。

報告日:2023/10/13
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
お腹のデキモノから膿が出てきたので、出してもらうことに。
デキモノ自体も以前より白色っぽくなってるので、これから先も膿が出てくる可能性がある。
また、そこそこの量の膿が出てくるので次回の診察時に、その膿を外部の検査に出すことになった。

報告日:2023/10/10
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
以前からひんやりしてたデキモノの表面が、なんだか少し茶色っぽくなってたので、今度こそ自壊するかと思って様子を見ていたところ、ようやく自壊した。
自壊した影響で、中の膿が出てきて、腕も少しスッキリした模様。
元気や食欲も変わらないので、今回の自壊も大丈夫そうだ。

報告日:2023/09/29
食欲:普通
体重:40.0g
便の状態:普通
その他特記事項
最近、抱っこしたときにデキモノが結構冷たいので、今度こそ腕のデキモノは自壊しそうかと思ったが、意外とまだそんなことない。

報告日:2023/09/16
食欲:普通
体重:38.0g
便の状態:普通
その他特記事項
腕のデキモノは自壊しそうかと思ったが、今日はまだほんのり温かさがあったので、まだ自壊しなさそう。
サイズは少し大きくなったかも。
毛並みもとくに変わりはない。

報告日:2023/09/14
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
最近はクラフトハウスとケージの側面の間で寝るのがマイブームらしい。
腕のデキモノが少し冷たいように感じたので、もしかするとお腹のデキモノのように自壊するのかもしれない。
出血はないかと思うが、どのように変化していくのか注意深く観察を継続する。

報告日:2023/08/30
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノは自壊無し。
自壊の前兆のあるものも無し。
最近は半日を元々のケージで過ごし、半日を別荘ケージで過ごすことが日課になっている。
どちらにも愛着があるみたいで、へやんぽが終わってケージに戻すとき、希望のケージじゃないところに戻そうとすると、手のひらでちょっと後ずさりして意思表示してくる。

報告日:2023/08/19
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノはあれ以来、自壊無し。
自壊の前兆のあるものも無し。
デキモノそのものもサイズアップしている気配がない。
足の毛のハゲ具合は相変わらず。
2歳を超えても、顔つきが幼いので、しばらくは月例詐称もできそうだ。

報告日:2023/08/08
食欲:普通
体重:37.0g
便の状態:普通
その他特記事項
あんずちゃんは8月生まれなので、8月8日を誕生日に設定している。
そんなこんなで今年もお誕生日を祝うことができた。
毛にもツヤがあり、運動能力も衰えが見られないことから、2歳とは思えない様子である。

報告日:2023/08/05
食欲:普通
体重:37.0g
便の状態:普通
その他特記事項
お腹のデキモノが自壊したせいか、デキモノ自体が少し平らになり、ボリュームが減った。
その代わりといってはあれだが、脇付近のデキモノがボリュームアップしてきている。
デキモノに触れてみて、デキモノ自体が少しひんやりしていたら、自壊する前兆だと考えて良い。
自壊は、デキモノが大きくなりすぎて、デキモノの側面まで血液の循環がされず、血管が壊死して発生する。

報告日:2023/07/29
食欲:普通
体重:38.0~40.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノが再び自壊した。
今回は自壊する過程も見ることができた。
自壊をすると、デキモノの表面が無くなり、そこから白いシーチキンのようなものが出てきていた(いわゆる膿)

前回の自壊と合わせて、デキモノの中央にぽっかり大きな穴が空いてる状態になったが、お薬おかげか その周辺が腫れたり、傷んできたりしている様子はない。

本人は至って元気なので、心配はしすぎてないが、今後もデキモノのことを注意深く観察していく。

報告日:2023/07/20
食欲:普通
体重:38.0~40.0g
便の状態:普通
その他特記事項
手術可能な病院での診察。
お腹のデキモノ:19×17cm
脇付近のデキモノ:10×12cm

自壊した疑惑もある。(自傷したわけではない)
傷口はカサブタみたいになり、経過は良さそう。
傷口を過度に舐めたり、自傷を繰り返している気配もない。
今のデキモノは血管がそこまで通ってなさそうだから、自傷や自壊をしても出血は少なそう。
もし出血が多ければ、床材に付着したり、口の周りに血痕が付着してるはず。

年齢的なことも考慮し、今後自壊や自傷をしても、出血が多くなければ、お薬での対処療法をしていく。
出血が多いことがあれば、すぐに手術をできるようにする。

お薬はこの前まで通ってた病院でもらっているお薬を継続する形で問題ない。

2歳目前とは思えないくらい元気なので、ずっとお転婆娘という認識だったが、小さな変化がないか今後も注意深く経過を見守っていく。

報告日:2023/07/17
食欲:普通
体重:41.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノを初めて自傷していることを確認。
床材に血痕はあまり見つからなかったので、出血量は少なかったらしい。
今はデキモノに空洞のような穴がぽっかり空いている。
そこを気にして舐めてる姿も見かけたので、急遽通院することに。

新しいお薬を処方。
抗生物質をマルボフロキサシン、痛み止めとしてメロキシカム、胃薬としてファモチジン、止血剤としてトランサミン。

今回は出血が少なくて済んだが、今後も自傷してしまって失血死することも考えられる。
元気で手術ができそうであれば、デキモノは全部取ってしまったほうが良い。

報告日:2023/07/14
食欲:普通
体重:41.1g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノはやはり日に日に大きくなっており、体重もそれが原因で増えているように思える。
少し高さのある壁をよじ登る際に、お腹のデキモノが邪魔して中々登れない ということはよくあるが、それ以外の日常生活には支障が出ていない。
来月で2歳になるが、まだまだ元気全開ガールなので、我が家を早朝から活気づけてくれている。

報告日:2023/07/08
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
恒例の定期健診。
デキモノのサイズが微増。
ハゲ具合は特に変化なし。
テトラサイクリンというお薬を処方し、デキモノのサイズの成長具合を抑制できるか様子を見ることに。

報告日:2023/06/24
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
恒例の定期健診。
お腹のデキモノが肉肉しいカンジから、ちょっとブヨブヨしてきたカンジになってきたので、針を刺して膿を出せるか挑戦。
結果としては、膿は出てこなかった。
最近はデキモノが邪魔で、いろんな場所を登りづらそうなことがちょくちょく見かける。

報告日:2023/06/10
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノはサイズが微増したかも。
食欲、元気は相変わらず。
爪がちょっと伸びてきたのでカットしてもらった。
最近はケージの隅で寝るのがマイブームらしい。
あと、アスレチックケージからは持ち前の運動神経でいつも脱走チャレンジしている。

報告日:2023/05/27
食欲:普通
体重:38.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノが微増したかも?
前までは匍匐前進で狭いところも入って行けたが、今は入口まで入って諦めて引き返している。
足のハゲはあまり変わらない。
元気だけは健在で、全く老いを見せないガール。

報告日:2023/05/13
食欲:普通
体重:38.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノの大きさは変わらない。
脚の毛が少し禿げていたので、脱毛に効く成分を含めたお薬を新たに処方。
診察中は、何回も甘噛みして抵抗を見せていたが、ブチギレているというほどではなかった。

報告日:2023/05/11
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
へやんぽ時のアスレチック広場で、地下型の巣穴を発見し、そこを第二の寝床にしている模様。
1日の1/3以上はそこで過ごしている。
某Sちゃんと違って、へやんぽに行けなくて鳴き声をあげることはないが、ケージの扉を叩く音は、我が家で誰よりも高速で、耳に響くので、ハム1匹1匹で異なるアプローチをしてきて面白い。

報告日:2023/04/29
食欲:普通
体重:39.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノのサイズは前回の通院時からほぼ変わってない。
そして膿も出そうな気配はない。
ずっとデキモノを触ってると、『やめろ!』ってカンジの鳴き声をあげるので、もしかするとデキモノに触られると痛いのかもしれない。
今のところは元気全開なお転婆娘。

報告日:2023/04/15
食欲:あり
体重:39.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
デキモノのサイズは微増。
デキモノはサイズこそ微増したが、少しブヨブヨして、もう少し柔らかくなれば、膿を出せそう。
心音とかは異常なく、相変わらず元気なおてんば娘をしている。
最近はケージ内で今まで興味がなかったようなポジションで、何やら探索っぽいことをしている。

報告日:2023/03/27
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
数ヶ月に1回くらいの頻度で寝所が変わるあんずちゃんだが、今回はおトイレを寝所にした模様。
どんな場所で寝ていても、ケージの扉が開く音がすると、必ず起きてくるので、ケージを開く音はあんずちゃんの反射神経に刻まれているのかもしれない。

報告日:2023/03/18
食欲:普通
体重:36.8g
便の状態:普通
その他特記事項
首付近: 8mm
臭腺付近:1.2mm
膿瘍だと思われる。
腺細胞が感染を起こしてる。
前回の検査では白血球と上皮細胞。
抗生剤
・バイトリル
・メタカム
・STこうざい

報告日:2023/03/13
食欲:普通
体重:37.0g
便の状態:普通
その他特記事項
今のところ、デキモノの大きさが先日の通院時より飛躍的に大きくなっている様子はない。
運動神経はまだまだ衰え知らずで、我が家に居るハムの中では、唯一、ケージとは別の場所にある砂場から、ジャンプして自力で脱出ができる。

報告日:2023/03/04
食欲:普通
体重:37.0g
便の状態:普通
その他特記事項
各デキモノのサイズが微増。
進行スピード的にデキモノは良性と思われるが、もし生活に支障が出るレベルまで大きくなると切除という選択も必要である。
まだ支障が出るレベルではないが、月齢を重ねてかなり大きくなったデキモノを切除するのと、まだ若い内に切除するのとで、リスクの天秤をかけなければならない。
一旦、大きな別の病院でデキモノが何なのか詳しく調査しても良さそうなので、次回は別の病院に通院予定(カルテはすでに作成済み)
今回の通院時に、待合室であんずちゃんがひたすら甘噛みを繰り返し、めちゃくちゃジャレてきた。

報告日:2023/02/28
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
相変わらず元気な子。
最近はお薬で保定するときに、保定からの脱出方法を身に着けてしまい、毎日悪銭苦闘することに…
大抵は最後に諦めて、自分からお薬の注ぎ口にガブッと口を開いて『わかったよ、飲んでやるよ!』ってカンジで渋々飲んでくれる。

報告日:2023/02/18
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
臭腺付近のデキモノが少しサイズアップした。
膿っぽいカンジではなく、肉肉しいカンジのものだが、以前の悪性腫瘍のような赤味はない。
デキモノが成長するスピード的に、悪性である可能性は低そう。

報告日:2023/02/14
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
相変わらずのおてんば娘。デキモノが新しい箇所に発生などはしていない。
以前まではハウス(寝床)からトイレに移動したり、ご飯皿の元に移動する際は、忍者みたいに俊足だったが、最近はわりとゆっくり移動している気がする。
野性味が薄れたのか、穏やかになったのか…

報告日:2023/02/04
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノが大きくなったり、小さくなったり。小さくなってるのは、膿を自分で出した可能性がある。
とりあえず今回も膿を出せそうな柔らかさではなかったので、穿刺は行わず。
同じお薬でまた様子を見ることに。

報告日:2023/01/21
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノが大きくなってきている。
とくに臭腺部分のデキモノはそこそこ大きい。
それ以外はとくに異常はない。
今回は臭腺のデキモノに針を刺して、膿を出すことにしたが、デキモノがまだ肉肉しいカンジで、結局膿を出すことができず。

現在の処方内容
・レボフロキサシン
・サプリ(毛並みに対して)

報告日:2023/01/07
食欲:普通
体重:35.2g
便の状態:普通
その他特記事項
相変わらず元気なお転婆娘。
動物病院での診察で、首元のデキモノが少し大きくなっていることが分かった。
臭腺付近のデキモノからは、膿か出てきたので、その場では一旦取り出すことに。
毛並みは悪化する様子がないので、今後はデキモノとの戦いになりそうではあるが、今のところ悪性っぽいデキモノができていないのは救いではある。

報告日:2022/12/28
食欲:普通
体重:35.2g
便の状態:普通
その他特記事項
動物病院にて診察。
12月に新たに見つかったデキモノは、現在の様子を見ると、胸や首付近にあるニキビっぽいデキモノと同じ種類のものに見える。
発見初期は、デキモノに菌が入ってた影響でデキモノ全体が炎症を起こして肉っぽい塊になっていたと推測される。
・バイトリル(抗生物質)
・トランサミン(止血剤)
・メタカム(消炎鎮痛剤)
・ST合剤(抗生物質)

報告日:2022/12/24
食欲:普通
体重:35.0g
便の状態:普通
その他特記事項
前回見つかったデキモノは、サイズアップはしてない。
現状維持できているなら、切除する必要性はなさそう。塗り薬に関しては、傷口も塞がってたので止めても良い。次回は2週間後の通院。

報告日:2022/12/24
食欲:普通
体重:35.0g
便の状態:普通
その他特記事項
前回見つかったデキモノは、サイズアップはしてない。
現状維持できているなら、切除する必要性はなさそう。塗り薬に関しては、傷口も塞がってたので止めても良い。次回は2週間後の通院。

報告日:2022/12/16
食欲:普通
体重:33.0g
便の状態:普通
その他特記事項
臭線の上に新たなデキモノが発生。
サイズもそこそこあったので、その成長スピードから考慮して、悪性腫瘍も考えられたので、急遽診察。
デキモノに針を刺して、細胞診を実施。デキモノからは従来のニキビっぽいデキモノ同様に、白い膿が出てきたが、膿を出し尽くしても、デキモノはデキモノとしての形状を保っていたので、やはり肉が何かしら変化を起こしている。今回採取された物質からは、あまり細胞は検知されなかった。ひとまず、デキモノに対して塗り薬を処方してもらい、それで1週間様子を見ることに。1週間後にさらにサイズアップしているようなら、切除手術を本格的に考える。

報告日:2022/12/10
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
デキモノは新たに発生してないが、1つ1つが少しずつ大きくなっているように見受けられた。
もう少しジュクジュクしてくれれば、針を刺してデキモノを小さくできる模様。
お腹のハゲは経過が良さそうなので、ハゲのお薬は一旦停止。
デキモノに対する抗生物質が入ったお薬でまたしばらく様子を見ることに。

報告日:2022/11/26
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
病院での触診の結果、現在は3つのデキモノがあることを確認。
いずれもニキビっぽいタイプのデキモノである。
右腕付近に1つ
胸付近に1つ
臭腺の上に1つ
右腕付近のものは新しく発生したっぽい。
本人は至って元気である。

報告日:2022/11/12
食欲:普通
体重:35.0g
便の状態:普通
その他特記事項
脱毛のサイクルが落ち着いたので、カビ対策の成分を抜いたお薬と、デキモノに対するお薬を処方。
爪が長かったので爪切りをした。
最近、へやんぽの時に新規ルートを開拓したそうにしている。

報告日:2022/10/29
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
毛のハゲ具合は相変わらず。
デキモノに関しては、先週の通院で 膿を出してもらって縮んだが、臭腺真上のデキモノの更に斜め上に、新たなデキモノを発見。
そのデキモノに対しては膿を出すなど特に処置はせず、経過観察。

報告日:2022/10/22
食欲:普通
体重:33.0g
便の状態:普通
その他特記事項
臭腺の真上のデキモノはニキビみたいなもので、診察中に押してみたら、白い膿が出てきた。
胸部のデキモノも押してみると、似たような白い膿がだいぶ出てきたが、こちらは少し出血もしてた。

白い膿を電子顕微鏡で検査した結果、白い膿と出血には、がん細胞は見られなかったので、悪性の心配はなさそう。

報告日:2022/10/15
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
ハゲは悪化してはいないが、劇的に改善してるというわけではない。
臭腺の上のデキモノは少し大きくなっているように見受けられる。
そのデキモノは触ると形が変わるほど柔らかいので、悪性の腫瘍ではないように思われる。
しかし、手術をした部位付近に新たな小さなデキモノができていたので、今後はそちらを注意深く観察していく。

報告日:2022/09/29
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
元気ではあるが、相変わらず胸のあたりはハゲている。
手術の傷跡は7割くらい完治してそう。
新たな腫瘍は今のところ発生していない。
あんずは とても賢く、へやんぽに連れていってもらえそうな時間はアピールして、アピールしまくっても無駄骨になりそうな時間帯は ゆっくり眠っている。(おかげで お世話係は 朝はゆっくり起きられる)

報告日:2022/09/10
食欲:普通
体重:36.0g
便の状態:普通
その他特記事項
術後の経過は良好で、傷もほとんど塞がってきている。
ちなみに手術で使った糸(紫色)が見えているが、その内ポロッと取れるらしいので問題はない。

■病理検査の結果
悪性の腫瘍であることが発覚。
しかも放っておくと、身体の別の部位にも広がっていくタイプだったらしく、胸付近に2つの腫瘍があったのもそのせい。

とりあえず、今回の手術で綺麗に切除はできたものの、今後再発する可能性もある。
注意深く様子を見てほしいとのこと。

報告日:2022/09/03
食欲:普通
体重:0.0g
便の状態:普通
その他特記事項
1日入院して、1日ぶりにあんずに再会。
入院中もいつも通り元気だったらしく、ペレットとオヤツを食べてた様子。
傷口は少し気になる素ぶりを見せており、診察中もちょっと気にしていた。

縫った糸は溶けるタイプらしいので、抜糸は不要。
経過観察を診せるために来週くらいを目処に再診予定。

切除した部分は病理検査を行う予定。

消炎剤の飲み薬を1日1回行う。
傷口を気にして悪化しないか自宅で要観察。

報告日:2022/09/02
食欲:普通
体重:34.8g
便の状態:普通
その他特記事項
手術当日の朝。
あんずはいつもどおり、アグレッシブにへやんぽアピールをしている。

いつも寝起きはとてもいい方なので、術後の麻酔もその調子で目覚めてくれると信じている。

午後4時前に無事に手術が成功し、麻酔からも目覚めたと電話をもらい、ひとまず安心した。
術後直後ということもあって、本日は念のために入院することに。

報告日:2022/08/27
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
毛並みは現状維持に近いが、胸のデキモノは日に日に大きくなってきている。
デキモノ自体を齧ったり、ジュクジュクしている ということはないが、切除手術することを前提にセカンドオピニオン。
デキモノが大きくなっているスピードから考えて、良性の腫瘍である可能性は低そう。
そしてデキモノは厳密には 2箇所できている。(大きいもの1個と小さいもの1個)

手術するなら両方とも切除する。
ただし、一気に2つできていることから考えて、また再発や別の場所に発生する可能性もありそう。

報告日:2022/08/20
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
毛並みは胸あたりから上はハゲたまま。
上半身側は少し毛をむしったっぽい。
ちょっとフケっぽいものがある。
デキモノは少し大きくなった。

皮膚検査をしたところ、酵母が増えてたので、今までのお薬に抗真菌材を加えたものを処方。

報告日:2022/08/14
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
相変わらず元気娘。
しかし、胸のデキモノがやはり目立ってきているように見えるので、今年中に切除手術が必要かもしれない。

報告日:2022/08/06
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:普通
その他特記事項
今のお薬がよく効いてるが、脱毛の原因自体は完治できてない。
お腹の上あたりは少し禿げた。(黄色い分泌物も若干あり)
デキモノが少しずつ大きくなってきているように見えるが、これ以上大きくなるようなら手術して取ってしまったほうが良い。
2週間後に再診予定。

報告日:2022/07/23
食欲:普通
体重:33.0g
便の状態:普通
その他特記事項
今のお薬がよく効いてそうなので、今後も同じお薬を継続。
デキモノ付近は禿げてる。

報告日:2022/07/09
食欲:普通
体重:32.0g
便の状態:普通
その他特記事項
毛は結構生えている(単純に抜けるサイクルの前だから?)

胸にあったデキモノが大きく目立ってきている。
もしこれ以上大きくなるようなら、切除手術をしたほうが良い。

今回は前回のお薬の成分からステロイドを抜いたものを処方。
2週間後に再診予定。

報告日:2022/06/25
食欲:普通
体重:31.0g
便の状態:普通
その他特記事項
今回は毛が生えてこなかった。
お腹に黄色いものが付着していたので、それを拭って顕微鏡で検査。

マラセチア(酵母菌)が確認されたので、それに対するお薬を使うことになった。
最近、へやんぽで縄張り意識が芽生え、明るい時間帯でも猛烈にへやんぽしたいアピールをしてくる。

報告日:2022/06/11
食欲:普通
体重:31.0g
便の状態:普通
その他特記事項
再び毛がハゲてしまった。
ステロイドは少しは効いてたっぽいので、ステロイドの比率を少し増やして様子を見る。

報告日:2022/05/28
食欲:普通
体重:31.0g
便の状態:普通
その他特記事項
今は6割くらいフサフサ。
通常の毛が生えるサイクルが3週間に1回。
このサイクルに近い頻度で脱毛している。
ステロイドを飲み始めてから、まだ脱毛はしていないので、しばらくは今の薬で様子を見る。

報告日:2022/05/13
食欲:普通
体重:31.0g
便の状態:普通
その他特記事項
前々回の通院時と同じ脱物具合になってしまった。
胸のあたりにイボみたいなものが2つあった。
新たにステロイドを含んだお薬で1週間様子見る。

報告日:2022/05/09
食欲:普通
体重:32.0g
便の状態:普通
その他特記事項
変わらずお薬は続けていたが、お毛毛が順調に生えてきてたのにやはりまた脱毛してしまった。
お薬が効いていたから生えてきていた とは言い難いのかもしれない。

報告日:2022/04/30
食欲:普通
体重:32.0g
便の状態:普通
その他特記事項
2週間ぶりの通院。
1週間ほど前にお腹の毛がちょっと復活している兆しがありましたが、今日は過去最高にお毛々がフサフサになりました。
しかし、回復の兆しが見えてもまた元通りに…という前例もあるので、このまま完治するまでは気を抜かずにお薬を続けていきます。
あんずちゃんは相変わらずお薬はイヤイヤですが、お薬あげた直後におやつをあげることでご機嫌を取ってもらってます。

報告日:2022/04/24
食欲:普通
体重:31.4g
便の状態:普通
その他特記事項
お薬はイヤイヤながらも飲んでもらってる。
(お薬飲めたら間髪おかずにウマウマをあげる)
今日ふとお腹を見てみたら、ちょびっと毛が生えてきていることを確認!
またお薬が効いてきたのかもしれない。

報告日:2022/04/10
食欲:普通
体重:32.0g (病院にペレットを0.5個持参してきたので31g台と思われる)
便の状態:普通
その他特記事項
毛並みが以前と同じようなハゲ具合になっている。
ただ、以前のようにカサブタの跡があるというわけではなく、今回は 黄色っぽい跡があり、乾燥肌になっている。

濡れた綿棒で 黄色の部分の成分を取り、それを検査。

細菌と多めのマラセチア(元々ハムに付いてる酵母)を検出。
おそらく増えすぎたマラセチアで毛繕いの頻度が増え、自分の毛もむしってしまった。
免疫が低下してきているので、抗生剤とサプリの種類をすべて変えて1週間後に再診。

報告日:2022/03/26
食欲:ぼちぼち
体重:32.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
カサブタらしきものが1箇所あるが、毛は少し生えてきた!
改めてハムちゃんの回復力の早さに驚きつつ、悪化するスピードも同じくらい早いはずなので、引き続き気を引き締めたい。
あんずの体重の減りは、お薬が胃もたれを起こしていた可能性もあるので、同じ成分で胃に優しいタイプのお薬に切り替え。
真菌検査の途中経過では、カビが新たに発生した様子はない。
脱毛の原因は入荷当初の細菌感染が原因である可能性が高そうなので、栄養をつけてもらいつつ、お薬で免疫をつけていく。
手のデキモノに関しては、膿が溜まっているタイプの白いデキモノ。
まだ熟してないので、ハリを刺しても、膿を出し切ることは難しく、成分の検査もできない可能性があるので、今回はひとまずお薬で様子見。
来週の診察で再度確認。

報告日:2022/03/24
食欲:普通
体重:32.1g
便の状態:問題なし
その他特記事項
人に対してとても友好的だが、飲み薬だけはすごく嫌がる(パニックでうんちポロポロ)
また、体重が昨日から32g台になってきたので、食いつきの良いもので体重維持を目指したい。
片手の甲がプクッと腫れているのを目視で発見したので、次の診察時に伝える。

報告日:2022/03/21
食欲:普通
体重:34.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
動物病院にて健康診断を実施。
胸から腕にかけて、毛が著しく脱毛している。
また、皮膚炎およびカサブタも見られるため、抗生剤とサプリを混ぜた飲み薬を処方。
この子も念の為に背中に塗るタイプの薬(エボリューション)を投与。
次の診察は1週間後。

報告日:20xx/xx/xx
食欲
体重:0.0g
便の状態
その他特記事項

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