ハムメディアを知る

ハムメディアとは

ハムメディアは1匹でも多くのハムスターをしあわせにすることを目指して活動する、国内で唯一のハムスター専門の支援団体です。

主な活動

・保護と譲渡

劣悪な環境にいる子や引き取り手がいない子を保護し、信頼できる里親さんに譲渡します。


・ペットショップの調査

スタッフが現地調査、または寄せられた情報をもとに、環境省が定める動物愛護管理法に基づき、飼育環境が整っていない場合は、管轄の保健所と連携し環境改善を促し、ご協力をお願いをしています。


・飼育者サポート

ハムスターの飼育に関して困っていたり、アドバイスを求めている方に対してSNSやメールでサポートします。


・飼育情報の発信

ハムスター飼育者にとって役立つ知識や、有益な情報を発信します。また、通説としてすでにネット上に上がっている情報が本当に正しい情報なのか といったことも検証します。


・虐待への対処

虐待に関しては、情報を収集し、警察や動物愛護センター(保健所)への通報にとどめております。今後、組織としての基盤がより強固になりましたら、警察への告発も視野に入れています。


全てはハムスターと彼らを愛する皆様のしあわせのために。

活動方針

1匹でも多くのハムスターをしあわせにする。 そのために、ハムスターが少しでも居心地良く暮らせる 優しい世界を作ることを目標に活動していきます。

ハムスターに優しい世界を実現するための目標

1)全都道府県での保護活動の実施

現在、事務所のある関東圏を中心に活動していますが、将来的には全都道府県で保護活動を実施することを目指しています。 

2)時代に適した形態でコンテンツを提供

より幅広い年齢層の人々に情報を発信するために、テクノロジーを駆使してコンテンツを提供することに努めます。

3)国内外の飼育知識の発展を促進

国内は元より、海外の文献やブリーダーさんなどからも情報を収集し、その情報共有を図ることを目標にしています。

4)ハムスター飼育者同士が助け合えるネットワークの構築

ハムスター飼育者や愛好家が共に助け合えるネットワークの架け橋になることを目指しています。

5)常に『ハムスターを一番に考える』と言う信念を元に企画・運営を行う

ハムメディアは常に、ハムスターのことを一番に考えて行動します。本当にハムスターの幸せにつながるのか、人間側の都合が強く出ていないかをスタッフ間で議論しながら決定します。この信念こそが、ハムメディアという組織を形作る柱だと考えています。

スタッフ紹介

ナシオ
(代表)

当団体発足者。何に置いてもハムスター最優先。ちなみにブルーサファイア推し。

ころぱぱ
(海外補佐)

貴重な海外枠。日本語、英語、ハム語のマルチリンガル。

紅しょうが
(経理・監事)

情報収集、資料まとめ、なんでもあっという間にこなしてしまう影の立役者。

まめむら
(書記)

案件が発生すれば、どこへでも!フットワークが軽く、発想も柔軟で、とても頼りになるニューフェイス。

ミミ
(預り宅)

持ち前の明るさと優しさで、里親様にお渡しできるまで、大切にお預かりさせていただきます。

 

めぇ
(預り宅)

私にとって かけがえのないパートナーのハムスター。
元気と癒しで いつも助けてもらっている分、私もハムスターたちの力になりたいと思います。

寝袋
(サポート)

基本精神:hamster first
ペットシッター士取得

Nami
(預り宅)

いつも私たちの心を癒してくれるハムちゃんたちを少しでも幸せにしたい、と思いながら活動に参加しています!

wooddoor
(技術)

大切なハムちゃんたちを少しでもしあわせにできるようサポートします!中国語の翻訳はお任せください。

Scha
(技術)

私の母国語はドイツ語です。自分でハムスターのケージやハウスなどを作れます。自らを守ることが出来ないハムスターを、私が守って行きたいです!

egurinko
(技術)

少しでも多くのハムスター が幸せな生活をできるように、ITの面からサポートさせていただきます!

SPECIAL THANKS

なかじま@FAL

ハムメディアで使われているイラストの殆どは彼の作品。