HAM管理番号
048

以下の基本情報は本ページ作成時のものです。


●○基本情報○●


仮名
じゅえる くん

性別
男の子

生年月日
推定1歳前後

種類
ゴールデンハムスター

毛色
キンクマ(色薄め)

出身地
不明

性格
人馴れしている、引きこもり

食欲
あり

現在の主食
・GEX ハムスタープレミアムフード ゴールデン専用
・ひかりハムハム
・イースター ハムスターセレクション
・ブロッコリースプラウト

便の状態
問題なし

病歴
左腰のあたり、両脚ハゲ

その他状態(毛並み、ケガなどしてないか)

2022/4/24に肝嚢胞(肝臓内に液体が溜まってく)と診断されました。
2022/6/1に肝嚢胞が原因で各臓器が圧迫され、食欲不振になったため、動物病院にて液体を注射器で抜き取る処置を行いました。

上段のエコー写真が術後のもので、白い部分が各臓器。下段の写真が術前で広範囲に黒く写っているのが肝臓内の液体。

17ccの液体を摘出しました。

2022/6/24に拡張型心筋症(いわゆる心臓肥大)と診断されました。
2022/6/24~26までは病院の酸素室で入院し、6/26からはスタッフの自宅のレンタル酸素室で療養中。

■保護経緯
多頭崩壊のお宅よりレスキュー依頼があり保護しました。
いとくん(HAM047)むぎくん(HAM049)茶介くん(HAM050)クリームくん(HAM051)のぼるくん(HAM052)てんくん(HAM053)れいくん(HAM054)と暮らしていました。

保護日
2021年08月08日


●○お世話情報○●


この子のいるエリア
千葉県

現在の居住状態
床材:ごきげん快適マット
給水器:置型(ドームサーバー)
回し車:ハーモニーホイール21
巣箱:陶器製(小動物のアニマルドーム)
ごはん皿:陶器製
トイレ:SANKO ハムスターのバスハウス 透明ワイド
ケージ:ルーミィ60

■特記事項(生活スタイル、リズムなど)


●○預かり報告○●(最新の画像や動画はコチラ)


報告日:2022/06/30
食欲:そこそこあり
体重:g
便の状態
その他特記事項
食欲も増え、体温も上がってきており、少しずつ回復傾向にある。
呼吸の速度はやはり少し早い。
一昨日に薬を処方されるまでは、固形物も食べられなくなっていたが、今では 毎朝の所定のウマウマゾーンに固形物の食べ物を探しにくるくらい、持ち直している。
まだまだ油断はできないが、山を越えることはできたようだ。

報告日:2022/06/29
食欲:少しあり
体重:g
便の状態
その他特記事項
昨日処方されたお薬が効き、食欲が復活した。
グリーンピース、コーン、ニンジンのミックスベジタブル(冷食)も食べられるようになり、昨日の様子とはかなり変化した。
また、毛づくろいをする頻度も増えた。
おトイレに行ったり、自分の意思でゼリーを食べにきたりしている。
しかし、一時的にトイレの中でグッタリ気絶みたいな状態にもなってたので、快方に向かってるとは言い難い。

報告日:2022/06/28
食欲:あり→なし
体重:g
便の状態
その他特記事項
昨日は朝ごはん~夜ごはんまで食欲があり、夜の内におトイレに行った形跡もあったが、朝になると様態が急変。
体温がかなり低くなっており、呼吸も浅い様子。
酸素濃度は35%くらい(病院と同じ)にしていたが、急遽40%まで引き上げ、ケージ内の温度も上昇させた。
また、パネルヒーターも設置した(暖突は心臓肥大を患う前から使用)

病院で処方されていた強心剤は即効性があるため、朝はお薬を飲ませたが、様態は特に変わらず。
かかりつけ医に電話し、今の状態で何かできることがないか相談したところ、肺に水が溜まってきているのかもしれないので、利尿剤を追加で処方された。
今のじゅえるを病院に連れて行くのは、かなりリスクがあるので、人間のみが病院へ行き、処方薬を受け取り、急いで帰ってじゅえるに飲ませた。
じゅえるに飲ませることができたのは夕日が沈む頃の時間帯だったが、体温は相変わらず低いままだった。
抱っこすると、みるみる内に体温が低くなったので、彼の体温を維持してくれていたのはパネルヒーターだった模様。

念のためにかかりつけ医に、強制給餌の有無を確認したが、呼吸が浅い状態で強制給餌は逆流のリスクがあるとのことだったので、ハウスのそばにペースト系のごはんを置いて様子を見ることに。

経験上、いつ旅立ってもおかしくない状態である。

報告日:2022/06/26
食欲:あり
体重:146g
便の状態:問題なし
その他特記事項
入院中に食欲と元気は戻った。
固形物も食べられるようになった。
ウンチやおしっこはしっかりしてた。
呼吸はまだ早め。
投与した心臓の薬との相性は大丈夫そう。
動物病院での酸素濃度は35くらいだった。
家の酸素ハウスも同じくらいなので問題なさそう。

薬が切れるタイミングで再診。
再診のタイミングで悪化してなければ、以後はお薬のみ取りに来るor郵送で対応。

体調が悪いかどうか見極めるポイント
・体温(人間の手より冷たくないか)
・爪の中に通ってる血管がハッキリ分かるピンクから、薄すぎるピンクになってないか(血液の循環)
・耳の内側のピンクが薄すぎるピンクになってないか(血液の循環)

報告日:2022/06/24
食欲:あり
体重:146.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
病院に行く前のじゅえるは、少し調子を取り戻してるように見えた。

病院に来た時点で呼吸の速度がかなり上がってきた。
心雑音がかなりある。不整脈はなさそう。

かなり呼吸が浅いので一旦、病院の酸素室で休んでもらう。
落ち着いてからレントゲンを実施。

■レントゲン結果

心臓が肥大している。
その結果、肺などの器官が圧迫されて、呼吸が浅くなっている。
前回のレントゲンでは肥大してなかったので、本当にこの短期間で患ってしまった模様。
ゴールデンハムスターにありがちな症状なので、じゅえるは年齢的にも 心臓肥大になっておかしくなかった。(他のサポファミハムも心臓肥大になっているので)

■エコー検査結果
拡張型心筋症(いわゆる心臓肥大)と推定。
肝臓の液体は、前回抜いてからそこまで変化はなかった。
後ろ足は関節炎らしき状態になっており、力が上手く入らない様子。

心臓の各数値も、通常のハムの半分を下回るような値もあった(心臓の圧が低すぎて呼吸があまりにも浅かった)

今回処方する薬
・強心剤(心臓の力を強くする) →即効性があるが、相性が悪い場合は 低血圧になる
・心臓の血管を太くするお薬
・肝臓のお薬(前回と同じ)

酸素室が届くまで、病院で酸素室入院。
また、入院中に上記3点のお薬も飲んでみて、効果があるか担当医が経過を観察する。

効果が表れ、回復の兆しを見せたら、退院してお家でもレンタルした酸素室を用いて、お薬を続けながら過ごしていく予定。

ちなみに、入院設備には簡易的なハウスなども設置されているようなので、ヒッキーのじゅえる も入院中は安心して引きこもれるはず。
病院の酸素室に入ってから、少し活動的になった模様。

報告日:2022/06/23
食欲:あり
体重:142.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
食欲が一気に落ちてきて、ペレットを食べる頻度が落ちた。
前回液体を抜いてから体重も150g台に戻っていたが、再び140g台に落ちている。
以前のように肝臓に液体が溜まって、お腹がポッコリしているカンジはないが、抱っこしたときに 骨の感触が分かりやすいので、脂肪がなくなってきている。
ペースト系のものであれば、食べる傾向があるので、固形物メインからペースト状メインに切り替えていく。

明日の10時に動物病院で診察予定。

報告日:2022/06/12
食欲:あり
体重:156.8g
便の状態:問題なし
その他特記事項
液体を抜いてからは以前の生活に戻った様子。
ごはんの食いっぷりも問題なく、体重も増えてきているが、それが脂肪なのか肝臓の液体なのかは判断がつかない。

報告日:2022/06/02
食欲:あり
体重:158g→141g(17cc)
便の状態:問題なし
その他特記事項
昨夜から今朝にかけて、ケージのハウス内で なにやらカジカジする音がよく聞こえてきた。
動物病院にて改めて今の容態を把握するために診察。
心音検査では、雑音は多少あるものの、速度などは異常なし。
エコー検査では、やはり前回より肝臓の中の液体が増えていて、他の臓器を圧迫していることが分かった。
今回は肝臓の液体を抜き、じゅえるの食欲を再び戻してあげることに。
液体を抜く際、暴れてしまうハムちゃんもいるようだが、じゅえるは大人しくしてくれていた模様。
液体を全部抜いてしまうと、体重が大きく変動して体調不良を起こす可能性もあるので、今回は全部の液体を抜かず、17ccだけを抜いた。
抜いた後のエコー検査では、臓器の圧迫が解消されていることを確認できた。
ここ数日は食欲不振で あまり栄養を取れてなかったと思うので、病院で点滴を受けてから帰った。
栄養剤などの飲み薬も処方された。
液体は再び溜まってきてしまうかもしれないが、しばらくは ごはんも食べられるようになる見込み。
病院から帰ってくると、食欲も復活した様子だったので、ひとまずは安心。

報告日:2022/06/01
食欲:なし
体重:162.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
今まで難なく食べていたペレットやゼリーに昨日は一切興味を示さなかった。
また、1日に2〜3回くらい行っていたトイレにも1回くらいしか行く様子がなかった。
抱っこしてあげたときに、今まで触感がなかった背骨の触感を感じることができた。
明日、病院に予約を取ることができたので、再びエコーなどを撮り、肝嚢胞の水を取ってあげるか検討する。

報告日:2022/05/24
食欲:あり
体重:158.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
なんか最近スリムだな、角度のせいか? と思って体重測定をしたところ、体重が158gになっていて驚いた。
食欲や元気は変わっていないが、今は腹水の張りっぽさは無いような気がする。
単純に脂肪が減って、腹水の体積は変わってないのだとしたら 由々しき事態ではあるが、もし何らかの原因で腹水の体積が減ったのだとすれば、良いことではあると思うが、原因が分からないのは後味が悪い(お薬を飲んでいるわけでもないので)

報告日:2022/05/15
食欲:あり
体重:173.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
体重が増えてきているので、腹水も溜まってきているということだが、今のところは苦しそうにしてたり、動きがおぼつかない という様子はない。
ごはんもしっかり食べて、変わらずヒッキー生活を送っている。

報告日:2022/04/24
食欲:あり
体重:167.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
片方の横脇腹だけ ゆるやかにポコっと膨らんでいたので、動物病院で診察。

触診:ホルモン異常が原因で脇腹側面の筋肉が薄くなって、それが原因で膨らんでいるように見えているかもしれない とのこと。
(デキモノができているようなカンジではない)

レントゲン撮影:肝臓または腎臓が腫れてそう

超音波(エコー)検査:肝臓嚢胞(のうほう)。いわゆる水が溜まってる。
これ以上水が溜まって息が苦しそうなどの様子が見られたら、針を刺して水を抜いて、楽にしてあげることはできる(根本的な解決にはならず、これの繰り返しになる)
手術をすれば繰り返し水を抜く必要はないが、じゅえるくんでは年齢的なリスクがある。

今日のところは特にお薬の処方はなく、経過観察をする。

報告日:2022/04/07
食欲:あり
体重:157.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
相変わらずヒッキーな生活を送ってはいるものの、体重が変動したり、病気を患う様子はない。
毎朝のおやつは毎日しっかり所定の位置まで受け取りに行き、トイレ以外ではハウスからほぼ出ない。本当にヒッキーくんである。

報告日:2022/03/25
食欲:あり
体重:156.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
最近、我が家に じゅえる以外の保護ハムが来て実感したが、じゅえるは保護当初より我が家に馴染んでいる。
所定の位置に毎日のウマウマがなければ、トイレの上に仁王立ちしてアピールもする。(ウマウマがないよーって)
相変わらずヒッキーではあるが、体重も大きく増減せず、彼は彼なりにマイペースに過ごしている模様。

報告日:2022/03/06
食欲:あり
体重:154.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
最近、おハゲが広がったような広がってないような気がする。
ダニなどが居ないことは確認済みなので、他の子と同じようにホルモン関係と思われるが、近いうちに診察予定。

報告日:2022/02/22
食欲:あり
体重:151.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
パパイヤバーには興味はないが、凸凹したクラフトタイプの紙はちょっと気に入っている模様。

報告日:2022/02/13
食欲:あり
体重:153.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
相変わらずヒッキーだけど、インドア派はインドア派なりに、ハウスの中でハウスをかじったり、なんかモゾモゾ動いたり、活動しているらしい。

報告日:2022/01/22
食欲:あり
体重:151.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
甘えん棒というプリッツのようなハム用のお菓子があるが、ドワーフサイズの子たちには1本の甘えん棒を3つに折って分けて与えている。
じゅえるには2つに折って与えて、持ち運びに苦戦している様子があればドワーフの子たちと同じようにしてあげようと思ったが、なんと じゅえる は2つ折りのサイズでも難なく頬袋に収めてしまった。
シリアンサイズのハムの頬袋はまだまだ無限の可能性がありそうだ。

報告日:2022/01/08
食欲:あり
体重:150.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
最近、衣装ケースから暖突付きのルーミィ60に引っ越した。
相変わらずヒッキーなので暖かさは関係ない模様。

報告日:2021/12/27
食欲:あり
体重:151.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項
人に触れられるのは好きではないものの、自分から触りに行くのは平気な模様。
回し車もたまに回しており、変わらずマイペースに過ごしている。

報告日:2021/12/08
食欲:あり
体重:150g
便の状態:問題なし
その他特記事項
変わらずマイペースに元気。
手乗りしてるときは緊張して、好物ですら食べない。
誕生日はもちろん、誕生月すら不明な多頭飼育崩壊組のお誕生日祝いをいつにするか思案中。

報告日:2021/11/25
食欲:あり
体重:148g
便の状態:問題なし
その他特記事項
お皿に入ってるペレットはあまり興味がないのに、手渡しだと必ず受け取ってくれる。
じゅえるくんのメインの活動時間は3〜6時くらいの深夜の真っ只中。

報告日:2021/11/15
食欲:あり
体重:151g
便の状態:問題なし
その他特記事項
おハゲが中々改善されないので、再度真菌検査を行い、検査結果が出ました。
結論から言うと、カビは検知されませんでした。
こうなってくると、いよいよハゲの原因の特定が難しくなるが、ダニやカビも居ないとなると、ホルモンバランスが関係している可能性が高そう。
今後は何か悪化するまでは、とくにお薬を使わず、毛がフサフサになる方法を模索する。

報告日:2021/10/24
食欲:あり
体重:150g
便の状態:問題なし
その他特記事項:おハゲは相変わらず。
ごはんは完食したり、しなかったりだが、食欲は良好。
ただ、ジャコは好きじゃないらしい。

報告日:2021/09/26
食欲:あり
体重:未測定
便の状態:問題なし
その他特記事項:昨夜に一瞬だけくしゃみをしていた
それ以降は聞いていないが、気になるので様子見

タマタマが大きいせいか、トイレに行くと、タマタマにもおしっこと砂が付くようで、トイレ付近に砂がポツポツ落ちてる

報告日:2021/09/05
食欲:あり
体重:152.0g
便の状態:問題なし
その他特記事項:タマタマは変化なし
次の診察はもらったお薬がなくなりそうなタイミング(3〜4週後)

報告日:2021/08/25
食欲:あり
体重:g
便の状態:良好
その他特記事項
元々付着していた卵が孵化したものと思われるイエダニがおしり付近に付着していることを確認
現在はキッチンペーパーなど最低限の床材の量で過ごしています

報告日:2021/08/21
食欲:あり
体重:144.0g
便の状態:良好
その他特記事項
2週間前に採取した細胞で真菌検査をしたところ、カビが繁殖しているという結果を確認できたので、お薬もカビに対応したものに変更

報告日:2021/08/13
食欲:あり
体重:143.6g
便の状態:良好
その他特記事項
右目が少し開きづらそう
→軽度な目ヤニだったので、病院で目薬治療
もし明日以降も目がショボショボしてたら病院で目薬もらってくださいとのこと。

年齢は何とも言えない

左側のタマタマが腫れてる
タマタマのデキモノは皮膚と癒着してる
やはり過去のケンカが原因で、何かしら変な形になってしまっている
エコー検査で見た限りでは、腫瘍ではない(水分が多かった)
噛みちぎられた精巣やヘルニアの可能性が高い

ひとまず、デキモノの部分を触っても、痛がってる様子はない
デキモノの表面の状態も深刻とは言えない
消炎剤などで経過を観察して、これ以上大きくなるようなら手術したほうが良い(オシッコの穴が塞がってしまうため)
変化がなければ、とくに何もせず、このまま暮らしてもらうのがベスト

報告日:20xx/xx/xx
食欲:xx
体重:0.0g
便の状態:xx
その他特記事項

里親応募はコチラから