HAM管理番号
016

ステータス

以下の情報は本ページ作成時のものです。


種類
ハイブリッドハムスター

毛色

生年月日
2020年07月10日

性別
女の子

性格
人にはまだ不慣れで、逃げてしまいます。
回し車は経験がないせいか、まだおぼつかない足取りですが、日に日に少し上達してる感があります。

仮名
すぴねる ちゃん

出身地
神奈川県

食欲
あり

現在の主食
・ペレット
・雑穀類
・ブロッコリースプラウト

※ペレットが主食ではなかったため、現在少しずつペレットに慣れていってもらってます
※ペットショップではキャベツで水分補給していました

便の状態
問題なし

病歴
『その他状態』欄を参照。
近日中に動物病院で健康診断を受ける予定です。

(2020年9月13日 追記)
健康診断を受けた結果、家ダニが寄生していることが判明しました。
すぴねるちゃんと同時にレスキューされた、小筆くん(HAM014)と、うさくん(HAM015)にも家ダニが寄生していることが判明しました。(各3匹はレスキュー後、別々のスタッフの元で過ごしていました)
レスキューしたペットショップの飼育環境が良くなかったため、その時点で家ダニが付着していたものと推測されます。
幸い、すぴねるちゃんの肌、毛並みに異常はありませんが、大事をとって、里親募集開始を保留にし、家ダニの徹底駆除と治療に専念いたします。

その他状態(毛並み、ケガなどしてないか)
目立った病気はありませんが、この子の両親はロシアンブルー(ハイブリッド)×ロシアンブルー(ハイブリッド)になります。
遺伝的な問題でハイブリッドをブリードに用いることは絶対にあってはならないことですが、
この子がいたペットショップの店主は適切な知識を持っていなかったため、
ハイブリッド同士や致死性遺伝を持つ毛色のハムスター同士をブリードさせており、
この子も過去に ほとんど事例がない特徴で生まれてしまいました。
しかし、この子自身には何の罪もありません。
生後1ヶ月以上経っていますが、体格が少し小柄に見受けられます。
遺伝的な欠陥で、他の子のように成長することができないかもしれません。
また寿命も短く、病気になりやすい可能性もあります。

今後の様子は、本ページを随時更新して追記していきます。

(2020年9月13日 追記)
体重を測定したところ、27gと平均体重より軽めです。
日々の食欲自体はありますが、ハイブリッドゆえに成長不良を起こしている可能性があります。

■保護経緯
第三者からの情報提供で個人経営のペットショップを調査しました。
ショップで自家繁殖され、過去に販売されていましたが、店主の判断(売りどきを逃したため)で販売は取り下げられ、
ごはんと床材以外存在しない狭い虫カゴに入れられているところをレスキューいたしました。

現在の居住状態
床材:ごきげん快適マット
給水器:置型(ハッピーサーバー)
回し車:スドー 静かだ輪(直径15cm)
巣箱:陶器製
ごはん皿:陶器製
トイレ:SANKO ドワーフハムスターの快適トイレ
ケージ:衣装ケース(幅34×奥行51×高さ23(cm))

この子のいる場所
ハムメディア スタッフ宅で保護中。

保護日
2020年08月26日